本文について

本文において最も重要なのは、文章量を多くすること、そしてキーワードを一定数入れるが、しつこくならないようにすることです。

文章量は多ければ多いほど良いぐらいです。質より量です。利用者にとってはもちろん質も重要ですが、検索エンジンには質までわかりません。両方を兼ね備えるに越したことはありませんが、質にこだわるあまり量が乏しいものにならないようにしましょう。
最近はデザインの優れたサイトが増えてきたこともあり、トップページはほとんどイメージ画像とメニューだけというサイトも多く見られます。こういったサイトは絶対に上位表示しないというわけではありませんが、上がりにくいのは事実です。
仮に上がっても順位が非常に不安定です。多分検索エンジンは基本的に文章の少ないページ=中身のないページと判断しているのだと考えられます。
特に文章量の目安といったものはありません。他のライパルサイトがどうなのかにもよります。ただ、一般的にいえばどんなに少なくても400文字以上は欲しいところです。

文章量も重要ですが、それと同じくらい気を付けるべきなのが、キーワードをしつこくなりすぎない範囲で一定数入れることです。あるキーワードで上位表示したいのであれば、本文にそのキーワードについて書かれてある必要があるのは当然ですね。しかも、検索エンジンには「そのキーワードのサイトなんだ」と主張するべきなので、必然的にあらゆる単語の中でキーワードが最も多く書かれることが理想です。

ただし、最近の検索エンジンは過度にSEO対策を施したと思われるサイトに一定のペナルティを与えるようになっています。特にヤフーでは顕著で、キーワードを強調しすぎるとスパム判定を受けます。具体的に気をつけなくてはならないのが、キーワードの出現頻度と近接の問題です。
キーワー ド出現頻度とはキーワードが全体の文章の中で何%を占めるかということで、これが極端に多いとスパム判定を受けます。グーグルはこの点に関してそれほど厳しくありませんが、ヤフーでは7%以上あると要注意です。目安としては4~6%がいいでしょう。

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