METAタグについて

METAタグには、 Metakeywords (メタキーワーズ) と Metadescription (メタディスクリプション)があります。

Metakeywordsは訪問者には見えない部分で、専ら対検索エンジンに対してアピールするものです。グーグルはこの部分は無視していますが、ヤフ ーでは参考にして いる可能性がありますので、必ずメインとなるキーワードを入れましょう。
最近では、キーワード数を欲張れば欲張るほど結果が出なくなってきています。
これは検索エンジンが「このページは〇〇のページ」と 1つだけを選別する傾向にあるからです。よってキーワー ドは原則 1つにしぼるべきで、ここでも1つの記述にするのが理想です。
ただし、既に十分に上位表示している場合や、上位表示が簡単な競争のゆるいキーワードの場合は例外的に複数を狙ってもOKです。

Metadescriptionも訪問者には見えない部分ですが、検索結果として表示された場合のサイト説明文の中に出てくる文章なので、どちらかというと人に対 してアピールする文章であるべきです。
検索されると、サイト説明文として表示されるときに、検索文字が太字で表されます。検索した人にとってはその言葉に興味があるわけですから、ここでも中心的存在であるべきです。よって、なるべく文章の最初の方(1番最初がベスト)に入れ、なおかつ合計で2~3回入れるようにしましょう。ただし、不自然な繰り返しはいけません。あくまで自然な文章にすることを心掛けま しょう。もしキーワードを3回入れる場合はそれなりの長い文章になるのは当然のことです。
このように記載することがそれが同時に検索エンジンへのアピールにもなります。