なぜ SEOが必要なのか

平成28年版総務省情報通信白書によれば、インターネットの人口普及率は83%となっており、インターネットが生活の一部として普及していることがわかります。
これだけ普及をしているインターネットにおいて、あなたのwebサイトが、インターネットで検索しても見つからない(上位に表示されない)ということは、検索をしている人にとって、あなたの商品や店舗、サービスが存在していないのと同じことになります。どれだけ素晴らしい商品があっても、その存在を知る人がいなければ、購入されることはありません。
つまり、現代において「インターネット」で見つからない(出会えない)商品やサービスは圧倒的に不利な立場になるということです。
また、検索結果の上位に表示されるwebサイトの多くはSEOが施されているため、SEOをまったく施していないwebサイトが、検索結果の上位に表示されるのは極めて難しいといえます。
逆にいえば、正しくSEOに取り組むことにより、あなたのwebサイトが検索結果の上位に表示されれば、その分だけ顧客になりうる人に、あなたの商品を知ってもらう機会が増えます。つまり、商品が売れるチャンスが圧倒的に増えることになります。
検索結果に広告を出すというやり方もありますが、多くの利用者は、それが「広告」であることを理解しており、広告表示に対して好意的でない人も増えています。もちろん広告が役に立たないわけではありませんが、広告だけに依存する取り組みは危ういといえます。

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