サブページの本文

サブページの本文では、なるべく文章量を多くするという点はトップページと同じです。1ページ当たりの文章量とページ数は多ければ多いほどいいで しょう。
文章内容はもちろんページのキーワードに沿った内容であるべきです。

例えば、トップページが「美容整形」、サブページが「〇〇の美容整形」のようにキーワードの一部が共通 している場合はそのままの文章でOKです。しかし、“サブページのキーワードが トップページキーワードと共通していないため、サブページにトップページキーワードが出てこないといった場合は注意が必要です。これだとサブページはトップページを補完することができません。ここでは意識的にトップページキーワードも入れるようにしましょう。

例えば、トップページキーワードが 「婦人服」 でサブページキーワードが「ワンピース」の場合、サブページのワンピースの説明だけでは「婦人服」が出てこない場合があります。
このような時には意識的に、自然に「婦人服」を入れるようにします。

また、サブページを作る時に特に気をつけなくてはならないことがあります。それは複製ページ(コピーページ)の問題です。最近のヤフーでは、サイトの中にたくさんの複製ページを生成すると、スパム判定をするようになってきました。ここまでサイトのボリュ ームが多い方がいいと説明してきましたが、ボリュームを増やそうとするあまり、多くのページに共通する文章をそのまま載せてはいけません。

複製ページがスパム扱いにされるようになった理由としては、中身がないのにボリュームだけ多いということで過度のSEOを施しているとみなされているか、ユーザビリティ(利用しやすさ)が悪いと判断されているかだと考えられます。
決して手を抜いてボリュームだけを増やすようなことはせず、それぞれ違う文章を書いて”役立つ情報量”を増やすように心掛けてください。