キーワードの近接の問題

キーワードの近接の問題とは、文章内の一部分にキ ワードを詰め込み過ぎる問題です。例え出現頻度が低くても近接が過ぎるとスパム判定となります。これもどこかで繰り返し強調し過ぎることによって起きるものです。具体的には、1つの文章にキーワードが3回以上入っている場合(水平近接)、または、4つの連続した文章のすべてにキーワードが入ってる場合、縦にキーワードが4つ以上並んでいる場合(垂直近接)などに起こります。

具体的に表現しましたが、決して絶対的なものではありません。近接の部分だけではなく他の要素全体を加味して決まるものですし、スパムの基準も頻繁に変わるということもあります。

トップページはサイトの顔ですが、その本文はまさに顔の中心といえます。さらに検索エンジンがページの文章を重視していることから考えると、 トップページ本文は心臓で、もあるといって過言ではありません。
ですから、単に何を紹介 しているサイトか、など抽象的文言の羅列のようなものではなく、見に来た人と検索エンジンに両方に強く訴えかけるものを書くべきです。

例えば、運営者の仕事に対する思いや考え方や運営者の商品やサービスへの思いや情熱、また、お勧め商品やランキング、体験者・推薦者の言葉や写真、関連ニュースやお役立ち情報、商品のウンチクなどです。

これらはすべてを トップページに書く必要はありませんし、そうするべきでもないでしょう。これらの中で特に重要と思われることを トップページに書くことをお勧めします。 SEO的にはその文字数は多いほど良いのですが、利用者にとっては知りたいことが見つけにくくなるなどの問題も出てくるので、ほどほどにしましょう。